お知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
誠に恐縮ではございますが、弊社では下記の期間をゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
【ゴールデンウィーク休業期間】
2026年5月3日(日)~ 5月5日(火)
なお、土曜日は通常休業でございますが、5月2日(土)は臨時営業いたします。
この日は入船がございませんが、弊社は通常通り営業しております。
また休業期間中にお寄せいただきましたお問い合わせや、ご注文などへのご対応につきましては、2025年5月6日(水)以降、順次対応させていただきます。
ご返信や商品の発送に通常よりもお時間をいただく場合がございますこと、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
浜田の魚から生まれる、新たな挑戦があります。
浜田水産高校の生徒が取り組んでいるのは、廃棄されてしまう魚の皮を活用した「フィッシュレザー製品」の開発です。
魚の皮をなめし、革のような質感を持つ素材へと生まれ変わらせるこの取り組みは、魚の新たな価値を引き出す試みです。
渡辺鮮魚店では、栂野恭範が魚種ごとの特性や素材の可能性についてアドバイスを行い、材料の提案などを通じて、この挑戦を応援しています。
また、この取り組みは、地域と学校をつなぐコーディネーターの支えのもと進められています。
生徒の「やってみたい」という想いを地域の中で実現していく動きは、他の生徒たちにも広がりを見せています。
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HAMADA教育魅力化コンソーシアム
https://www.city.hamada.shimane.jp/www/contents/1627602890169/index.html
これまで廃棄されることの多かった魚の皮に、新たな価値を見出すこと。
そして、その挑戦が地域の中で循環し、次の世代へとつながっていくこと。
浜田の海から生まれるこの取り組みを、私たちも現場から応援してまいります。
※本取り組みは日本海テレビの取材でも紹介され、渡辺鮮魚店も一部登場しています。
https://news.ntv.co.jp/n/nkt/category/society/nk423375266d8649a99a8289b31a904a17
2026年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
本日は港初荷です!
■釣物
活ヒラメ、ヒラスズキ、ヨコワ、ハガツオ
■定置網
コシナガ、スズキ、オナガグレ、ヒラマサ
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注文方法、価格、事前注文などについてもお気軽にお問合せください。
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過去の情報も確認いただけます。
ぜひご参考になさってください。
いつも渡辺鮮魚店をご愛顧頂き誠に有難うございます。
2025年も格別のご高配を賜りスタッフ一同 厚く御礼申し上げます。
年末年始の営業につきましてお知らせいたします。
弊社営業は、市場開市日12月30日(火)までとさせていただきます。
入船状態によりますが、20日週から年末になるにつれ入荷は少なくなりますので、ご来店やご連絡は余裕を持ってよろしくお願い申し上げます。
また、初競りは年明け1月6日(火)となります。
2026年も皆さまのご期待に添えるよう、努力して参ります。
今後とも変わらぬご愛顧と一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
今日は、底曳きから“沖獲れ一番”クオリティの魚がたくさん届きました!
浜田では2014年から、沖合底びき網漁の高鮮度化に本気で取り組み
その成果として誕生したブランドが 「沖獲れ一番」 です。
■「沖獲れ一番」とは?
底びき漁は1週間航海が基本で、以前は鮮度維持が難しく加工原料のイメージが強い分野でした。
しかし、
✔ 漁獲後すぐに冷海水で冷やし込み
✔ 魚体温を5℃以下に管理
✔ 前日に獲れた魚だけを出荷
✔ 箱詰め後は一切蓋を開けない徹底した低温管理
こうした取り組みによって、底びき魚でもお刺身クオリティの鮮度が実現!
鮮度指標(K値)も大幅改善し、科学的根拠に基づいた全国でも珍しい鮮度規格ブランドへ。
■浜田の底びき魚が美味しい理由
浜田沖は対馬暖流と山陰沖の冷たい海水が混ざり合う、プランクトン豊富な“旨い海”。
この環境で育つ魚は、塩味すら感じるような濃い旨味が特徴です。
だからこそ、まず刺身で食べてほしい。
■本日の入荷
ヒラメ、マトダイ、マダイ、カサゴ、ホウボウ、チカメキントキ、コショウダイ





