お知らせ

2026-04-09 17:14:00
魚の可能性をひろげる 高校生の挑戦と地域の支え

浜田の魚から生まれる、新たな挑戦があります。

浜田水産高校の生徒が取り組んでいるのは、廃棄されてしまう魚の皮を活用した「フィッシュレザー製品」の開発です。
魚の皮をなめし、革のような質感を持つ素材へと生まれ変わらせるこの取り組みは、魚の新たな価値を引き出す試みです。

渡辺鮮魚店では、栂野恭範が魚種ごとの特性や素材の可能性についてアドバイスを行い、材料の提案などを通じて、この挑戦を応援しています。

また、この取り組みは、地域と学校をつなぐコーディネーターの支えのもと進められています。
生徒の「やってみたい」という想いを地域の中で実現していく動きは、他の生徒たちにも広がりを見せています。

HAMADA教育魅力化コンソーシアム
https://www.city.hamada.shimane.jp/www/contents/1627602890169/index.html


これまで廃棄されることの多かった魚の皮に、新たな価値を見出すこと。
そして、その挑戦が地域の中で循環し、次の世代へとつながっていくこと。

浜田の海から生まれるこの取り組みを、私たちも現場から応援してまいります。

※本取り組みは日本海テレビの取材でも紹介され、渡辺鮮魚店も一部登場しています。
https://news.ntv.co.jp/n/nkt/category/society/nk423375266d8649a99a8289b31a904a17

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